キャンプ アウトドア コンロ・バーナーまとめ

コンロ・バーナーまとめ



キャンプと言えば煮炊きや焼き物、料理がメインイベントのひとつの方も多いはず。その調理器具の中でもこだわりが出てくるのがバーナーだと思います。主は家庭用コンロを使っていますが、これを決めるまでが1番長く1番楽しい時間でした。

 

選定はパッキングの都合にも左右されるでしょうが、やはり自分のスタイルに合ったバーナーを選ぶというのが愛着含めて良い結果が出ると思います。


ツーバーナーは最後に紹介です。コンロ、バーナー、ストーブ等色々呼び方はありますが厳密に呼び分けるのは面倒なのでその辺は適当で。


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OD缶使用バーナー



アウトドアでバーナーと言えばまず思いつくのはOD缶使用のこれら。

 

基本的には厳しい環境下での使用に強い。

 

登山にはこれ(圧がどうとか。低温にも強い)。

 

クッカーとセットになったものもあり、所有感やアウトドア感は抜群。

 

基本的に1~2人の料理に対応し、場合によっては3、4人分も出来ないことはないが、鍋が大きくなる等バランス的に危険が伴ったりもするので応急的な使い方になると思う。

 

ガス自体を手に入れるのが少々面倒な為バックパッカー等機動性の乏しい旅人には向かない。

 

右の物は単品もありましたがあまりにもかっこいいのでセット物をピックアップ。

 

かっこいい(迫真)

 

 

家庭用ガスボンベ使用バーナー



コンパクトさと燃料の入手のしやすさから言って最初に手にしやすいのでは。

 

粗悪品が多いので極端に安い物は注意が必要。

 

対応人数としてはやはり1~2人、無理をして3~4人というところ。

 

 

アルコールストーブ



かっこいい。それにつきるでしょう(笑)軽く登山というような使い方が多いのでは。

 

超軽装備で川辺にツーリング、コーヒーを入れてゆっくりする。なんて良いんじゃないですか。

 

コンパクトさをメリットとしているのに長期の移動では燃料を多くもっていかなければいけないので、軽さとコンパクトさの優位性が失われかねない。

 

 

家庭用コンロ



風防付き、薄型、コンパクト、安い、かっこいい、より取り見取りです(笑)少しかさばりますが燃料調達の容易さと堅牢さ、安定性が売り。

 

ボンベは確実に1本は持っていくわけですから、ボンベスペースは大きさに含めない計算に出来ますので見た目程大きさは感じないかと。

 

えせBBQとして焼き網を乗せて簡単に焼き物が出来るのも大きな利点。

 

カセットフー達人スリムでは五徳を取り外し水と洗剤、ブラシを使いガシガシ洗っていますが今のところ無事です。

 

家庭でも使え、ガスの有効利用にも。

 

風情は皆無です(笑)マーベラスならまだアウトドアっぽさがある。

 

 

ガソリン使用バーナー



ガソリン使用の物は友達が使っていましたがなかなか男心をくすぐるアイテムで楽しそうでした。

 

旅人の友人曰く、どこの国に行ってもガソリンならある。とのこと。

 

右のオプティマスは趣向が違いますがこちらも所有欲を満たしてくれること間違いなし。

 

ガソリン使用なので結果的にパッキングで有利になるツーラーにおすすめ。

 

 

ネイチャーストーブ



目的地に燃料があることが分かっていて、焼き物をしないなら全然ありなのでは。

 

省スペースさでこれに勝る物はないでしょう。

 

軽い薪拾いも楽しいものです。ベランダや庭で100均の炭を使ってさくっと1人BBQとか^^

 

 

枝木で料理、発電出来るクッカーストーブ



こんなに楽しそうな物が未だかつてあっただろうか。

 

効率とかそんなのもうどうでもいいんじゃないかな(笑)

 

実際は薪くべるのが大変そう(`・ω・´)b

 

 

ツーバーナー


 

お父さん!男を見せてやって下さい!

 

主は二口を使うような料理はしないので不要ですが、一軒家持ってたら庭に置きたいだろ?と言われたらうなずくしかない。

 

30歳で沖縄移住した話し

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