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テント・タープのお供まとめ



これらを使わずに耐久性が無いとグチるのはナンセンスです。防水材を使えば雨の被害は防げますし、ペグやストームロープを使えば骨の折れが~等と言わなくて済むでしょう。


ちょっと破れた位なんですか。補修しましょう。


マットを床下に敷けばグランドシートにすぐに穴が開いたなんてクレームも無いでしょう。

 

所詮簡易も簡易の小屋未満の物です。よく理解して丁寧に扱い長く愛用して下さい^^


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防水加工用品



左から、パラウエットを全体に塗っておけば長期でもOKです。膜厚の関係からスプレーより刷毛塗りがベター。テント程度の防水なら豪雨でも耐えるんじゃないでしょうか。余程その豪雨が心配ならシームグリップをグランドシートの角やテントのテッペン部分に使えば最強テントです。

 

スプレータイプなら100均のものでもいいと思いますが、信用ならないっていうのも本当ですのでブランド物1本振りかけるのもおすすめ。縫い目を重点的に。

 

テープは補修用です。掻き傷もアイロンだけで直ります。

 

 

ペグ、ストームロープ



砂浜ならYペグ、キャンプ場のようなしっかりした地面なら楕円ペグで。ストームロープや自在等も買い替えがベターでしょう。ガイラインアダプターも緩み防止に一役買います。

 

と、知識はあれど主は必要ないので使っていませんが。

 


一応ペグハンマーも。

 

ホームセンターのハンマーで満足いかなければ使えばいいと思います。

 

大量生産でコストパフォーマンス最高のハンマーがホームセンターに売っているのに、あえて安物のアウトドア用を買う意味は無いと思っています。

 

 


グランドシート



これは賛否両論ありそうですが、そもそもテントの床なんて防水性があろうとペラペラなのには変わりなく、野外の地面には尖ったものも多数落ちています。その中で人が動いたり荷物を動かしたりして床と地面が擦れる機会が多い。そう考えればテントの床下に損傷防止に厚いシートを敷くのは当たり前と思っています。そうしないなら長持ちするはずがないのではないでしょうか。



パッキングや積載量、使用人数やテントによって色々選択肢があるとは思いますが、最終的には許せる範囲で厚い物を選ぶと後々後悔が無いと思います。

 

薄めなものしか敷けない状況でも人が動くところだけもう一枚敷く等、工夫次第でテントはかなり長持ちすると思いますよ。

 

しかし右の厚さ15mmなんてのはやり過ぎ感もありますが、持ち運び可能ならば寝心地の良さに一役買うでしょう。

 

 

重り


 

中にはこんなものもあります。

 

100均の大き目の巾着やその辺に落ちている岩、生えている木、買い物袋に砂や水。それらを使えばそんなに必要とは思いませんが、一応製品としてあったのでご紹介。  

 


30歳で沖縄移住した話し

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