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テントまとめ


 

テントと一口に言ってもかなりの種類があります。主はワンタッチテント一択ですが、それぞれに良い所があるもの。解説付きでご紹介です(^0^)/

 

テント単体で防水が完璧なものは無いように思います。あるにはあるでしょうが、防水材併用が基本だと思います。毎回出来るなら百均の撥水剤でも充分かと。ここでの防雨性能の話しは基本防水材使用前提です。フライシートの無い物は雨がにじみますし、結露も直接インナーテントに付くので多少は覚悟が必要です。主は気にしませんが。基本的にグランドシートは必須だと思っています。それを使わないでフロアシートの脆弱性を語るのはちょっと…。

 

防水材やグランドシート等、テント使用時の必需品も別途紹介しています。どうぞお忘れなく。

 

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激安テント



コストパフォーマンスというより、まずこれでやってみる。というような使い方をする時に、1回使って不満が出ても買い換えればいいや的な100均の商品に対するような感覚です。

 

安い以外良い所はないでしょうが、最優先で安さをというならこれら。



特に解説は無いですが、後は大きさで選んでいいと思います。普通の雨なら大丈夫でしょうが、基本的に軽い雨避け程度だと思った方がいいです。

 

左から3つ目はフライ付きでそこそこ雨にも耐えそうですね。

 

 

ワンタッチテント



主の大好きなワンタッチテントです。フライシートまでの設営が込みでワンタッチのものが好きです。主は不精なだけですが、雨天時の設営が早いので梱包が大きくなるのを差し引いてもツーラーにおすすめ。インナーだけ設営が早くても、フライシートを張るのに手間取るなら目的と合わない気がしますが、ストームロープが必要でない物に限ってセレクト。

 

1泊ドライブ旅行なんかにもアクティビティに時間が割けるのでいいですね。バックパッカーには少し大きい&重いかと思います。通気が良くない物が多いと思いますので、用途に合うなら、とてもおすすめです。


 

1番左。梱包の小ささと設営の素早さで移動メインのツーラー、バックパッカーに。

 

左から2番目。ワンタッチテントでフライシート頭だけです。通気性はそこそこありそう。

 

左から3番目。フライシートが中途半端ですが、評価も良く、ワンタッチテントにありがちな通気性を犠牲にしていないのが良さげ。

 

左から4番目。主の使っているテントです。ワンタッチでフライシートまで設営完了です。基本的にコストパフォーマンスで選びました。通気性はよくありません。前室は通常だと靴程度。いつも2人で使用していますが、ソロテントにすれば前室が広げられます。

 

左から5番目。主のテントの上位種です。軽量なのと、トップフライが更に付いています。扱いは同じ。

 

一番右。主のテントの最上位種です。ワンタッチで軽量というテントに更にコンパクトさを追加。パッキング時の大きさは560×170と驚異的なスペック。予算が許すなら正直これが一番おすすめ。


主のテントと上位種の3種類を紹介したこちらのとうとう来た!ツーリングテントの決定版!DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)ツーリング仕様 ライダーズワンタッチテント 【横幅56cm/軽量2.1k​g】のブログ記事もどうぞ。


前室を広げて雨の日仕様にする技はこちらのページ。


 

前室付きワンタッチテント



敢えて差別化する意味があるのかわかりませんが、個人的に少し立ち位置の違うテント達なので別枠を設けました。


 

左。前室付きワンタッチテント。ソロキャンパーで自炊派なら選択肢にありでは。梱包が大き過ぎるか。積載を頑張れば長期で出かけるソロツーラーには最高なはず。

 

真ん中。フライシートがワンタッチではないけれど、ここまで高さと前室が確保出来るということでワンタッチ入り。ワンタッチじゃなかったら他にいいのがあるので(笑)二人でも自炊出来るのでは。ただ、風には弱そうだ。

 

 右。最強のワンタッチテント。これ以上の物は現状見当たらない。収納面も長さが580mmと破格性能。

 

 

大型前室付きテント



前室で快適に過ごせる程度に大きな前室を持ったテント達。荷物置き場だけだとタープが必要な天候でも、このテントだけで自炊まで出来るというのはテント泊をしたことのある方ならどれだけ便利か分かるはず!キャンプはたまにしかしないとか、ファミリーキャンプにも色んな状況に対応出来るのでおすすめ。

 

前室でローチェアで雨音聞きながらうとうとなんて最高じゃないっスか!



全て裏側に入口があることを条件に選んでみた。前室が必要な状態とその時の利用状況を想像するに、悪天候時でも完全に前室を締め切れるというのはかなり強いと思う。

 

いちいち椅子をどけたり調理中の横を無理やり通ったりせずに外へアクセス出来るというのは素晴らしい。もちろん通気の面でも強いだろうと思う。

 

主は長期の旅行に出れるようになったら一番左の物を購入予定。撥水剤は別途紹介する物を使えば最強のテントになりそう。

 

 

ポップアップテント



サンシェードに毛が生えた位なイメージだったポップアップテントのイメージが変わった。


 

ポップアップテント。便利そうですね。

 

携帯性が特殊なのでせんべい型の物を持ち運べる方なら有りなのでは。売り文句ではバックパックにくくりつけて持ち歩けるとかなんとか。もしそうならその手間差し引いても設置はワンタッチテントの上を行くのではないでしょうかね。長方形、四角形が梱包のメインになるツーラーには辛そう。

 

 

色んなテント



上記で紹介出来なかったテントをば。


世の中いろんなものがありますなぁ…。



左。ここまで大きいワンタッチとかなんか不安ですが大丈夫らしい。フライシート別売り。


左から2番目。すごくオーソドックスなテントがここでキタ。


左から3番目。ワンポールテントで簡単設営、軽い、広い。


左から4番目。多彩な使い方が出来て仲間が多いならおもしろそう。


一番右。すいませんつい出来心で。誰かレビュー聞かせて欲しいです(笑)

 

 

防水材やペグ、ストームロープ等


 

防水材は必須。

 

ストームロープもですがペグは間違いなくあると煽られたり等に耐性が上がると思うので必須だと思います。防水材やストームロープ、ペグはこちらから。

  

30歳で沖縄移住した話し

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