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主のぼっちキャンプ装備


寝泊り用装備


 

まずはテント本体


 

まずはテント。9000円程。

 

ワンタッチテントでフライシートまで設置完了な便利なやつです。

 

防水性もそれなり。結露するような状況でもフライシートについて落ちるのでインナーは無事。通気性が悪く、もし結露してしまった場合は乾かすのは面倒なのでひっくり返してタオルで拭いてしまいます。

 

2人用として使えますが、雨が降った場合インナーテントを小さくして前室付きソロテントとしても使えます。


雨天の設営の仕方は雨のキャンプ&ソロテント設営・前室を作るのページで紹介しています。


正直夏の沖縄では暑すぎて寝てられませんが、沖縄なら暑すぎてどんなテントでもそんなに変わらないような気がします。蚊帳レベルまで通気性が良くないと…。

 

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寝袋


 

一番安いやつ。沖縄では冬でもこれで充分です。春~秋はタオルケットでもいいくらいですがあると安心。

 

沢山汗をかくので洗って使えて使い捨てにしても惜しくない値段の物を使っています。

 

ピローは2リットルのペットボトルにタオルを巻いて使用。

 

 

テントのお供グランドシート



テントの下に敷いて使います。

 

 

初代グランドシートはこちら。安くていい。初めてのキャンプ装備積載原付はジョルノでしたね。

 

いわゆる銀マットですが、結果的に寝心地も良くなりますがそれよりテントのグランドシート保護が目的です。

 

これは幅が60㎝で人がいる場所にしか使えませんが1人旅にピッタリ。

 

 

 

現在はこちら。2人で使うようになって寝る時に人がグランドシートからはみ出してしまうのでテントの保護の為に変更しました。

 

少し薄くなりましたが寝心地は悪くないですね。

 

カブの積載装置が85㎝程なので少しカットして使っています。先代は丸めるタイプでしたがこれは折り畳みになって積載力UPに貢献してくれています(`・ω・´)b

 

 

チェア、テーブル


 

ローチェアが現在のお気に入りです。


少しパイプが足に当たりますが、数時間まったりするには最高。


ハンモックは面倒だけどゆっくり座りたい。な時に威力を発揮。何しろ足を伸ばせるのが最高です。気付くと寝ています。

 

メインテーブルはカブへの積載装置をそのまま使い、サイドテーブルに100均の食器棚。

 

 

ハンモック


 

ハンモック万歳。設置も簡単!超快適!

 

ハンモック導入してからテントで寝ずにハンモックで就寝することも多いです。

 

吊るすロープは極端に荷重がかかり、こすれるような動きをするので高い物は使わず、百均のビニールロープで済ませています。耐久性が落ちる前に買い替える方が良い。

 

レビューはCOCO(ココ)サイクル&アウトドア ハンモックレビュー、使用感等のブログ記事でどうぞ。


 

光源色々



左のライトは定番というか、とりあえずこれがあればどうとでもなります。明るくはないですがトイレ用や手元の明かりとしてもテント内の明かりとしても充分。

 

ジェントスは防水ライトなのですが、夜の海が怖くて入ったことがないので防水性は不明です(笑)ともかく明るい。クリップライトを買うまでは木や岩に置いて周囲を照らすような使い方をしてました。ライトが近くにあると虫が寄ってきやすいので遠くに置けるこれは虫よけにも使えます。

 

クリップライトは最高です。どんな時でもやはりアイテムを選ぶ時は値段と機能と大きさですが、ランタンに比べて汎用性が高く小さい。どこでもクリップで留められ、首振りで重心調整すれば足場が悪くても立ってます。ランタンのように近くに置かなくていいので虫よけにも。ただ作りは値段なりでおもちゃそのものです(笑)

 

 

電源



主の場合は原付ですが車でも応用出来ると思います。



光源もスマホの充電も充電電池で全てまかなっています。充電器は単四も充電できる方がいいですよ。

 

ジョルノ(原付)に乗っている時は充電が出来るようにインバーターを積んでいました。自作出来る方は良いんじゃないでしょうか。日中動いている間に電池充電、夜間は電池をおろして携帯充電器でスマホを充電。という形です。

 

 

電源番外編


 

長期テント泊や旅用に検討している電源です。山小屋暮らしにも良いのでは。

 

ポータブルのソーラー発電系の電源はまだ供給側のクオリティがしっかりしていないのが現状だと思います。そんな中で安心して買えるこの製品は良いと思う。拡張性も良さそうなので、使用状況によってはパネルの追加も考えられる。

 

 

ペグ、ストームロープ



主は特に使っていないので最後に。純正で付いているただの棒を曲げたようなペグでたまに留めるくらいです。ストームロープに至っては持ってはいますがほどいたことすらないです(笑)

 

しかし紹介位はしておきましょうかね。自分が購入するとしたらこれら。


 

タフステイクは完璧ですが高い(笑)


砂浜にはYペグが良さそう。その次のもかっこいいし強いようですが主に土用。今のところ大きなサンゴの化石を純正ペグにのっけてそれで問題無いですが、長期でキャンプ暮らしするようになったら買おうと思ってますよ!

 

ペグ抜き?100均のハンマーでいいんじゃない(適当)

 

 

と言いつつ一応ペグハンマーも。

 

ホームセンターのハンマーで満足いかなければ使えばいいと思います。

 

大量生産でコストパフォーマンス最高のハンマーがホームセンターに売っているのに、あえて安物のアウトドア用を買う意味は無いと思っています。

 

 


食事用装備


 

コンロ


 

薄いですね。薄いです。ボンベ部分にはボンベを外し、入れたまま運びます。

 

色々と小型のバーナーやストーブがありますが、主は焼き物が好きなのでこちらにしました。

 


煮炊き主体ならバーナーが良いかなと思います。何しろ風に弱いので。汚れにくい焼き物ならバーナーパッドなるものもありますしね。

 

見えますかね。風がある時は右の画像のようにコンロの下からアルミホイルを回し、焼き網までかぶせ、風対策としています。

 

個人的に鍋にパッキング出来る!等は省スペースに貢献するとは思っていません。他に入れる物があればそれでいいのですから。それよりも機能性を重視。

 


焼き網はもち焼き網を使い捨てしていましたが、どうももったいないので蒸し目皿と油切り網で代用しはじめ、今は上の焼き網を油切り網はやめて四角い網を使っています。どれも100均です。

 

掃除はひっくり返して焼いて砂でザクザクするだけ。

 

ちなみに焼き網の錆は、中の菌が問題かと思うので、きちんと焼いてから使用すれば錆びていても健康に害はありません。むしろ鉄が摂れて良い位じゃないでしょうか。

 

 

ケトルクッカー



100均以外で買ったのはこれだけです。正直必要無いですが、かっこよくて(笑)

 

袋麺が作れるサイズなんですが、キャンプでほぼ食べないのでコーヒーを入れたことしかないです。口が網というか穴が沢山開いているタイプなので、パスタの湯切りなんかにも使えるのがいい。


調味料は100均の化粧品ボトルに詰め替えて、岩塩、ミル付黒コショウ、一味、七味、山椒、粗挽きガーリック、オレガノ、醤油、自家製焼き鳥のたれ、オリーブオイルをこの中に収納しています。


 

パンや鍋的なこれらは100均で揃います。取っ手用の小さめのプライヤーも100均。もう一つ鍋がありますが画像が無いですね。ちなみに手作りケーキ用品売り場に行くとあります。元々鍋じゃないものの流用ですね。

 

まな板は100均のプラスチックのペラペラのもの。

 

レビューはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットルクッカー14cm1.3L M-7296レビュー、使用感等。からどうぞ。


 

万能ハサミ



ピーラーと栓抜き、ノコギリは試したことが無いですが、ハサミとナイフとしてはバッチリ切れます。

 

ナイフとピーラー側を分離して使用も。

 

安物で中国製のくせにリングバネも入っていてオートで開くのも素敵抱いて。

 

レビューはG4Free 多機能ハサミ(万能ナイフ)レビュー、使用感等からどうぞ。

 

 

カトラリー


 

100均です。2重マグも100均です。適当に自分の必要なものを持って行ってください。


折りたためるものも売ってますが、収納の面では何も変わりません。逆にかさばるんじゃないかと思うものもちらほら。


食器は100均のステンレストレー。油受け皿やパン皿を流用。

 

 

クーラーバッグ、ボックス、保冷剤



この辺りは好みでしょうか。主は携帯性重視で折り畳めるバッグを使っています。性能はいいでしょうが不要な時まで大きいボックスはあまり好きではないですね。

 

近くで食料や飲み物を買って詰め込んで向かう。というような使い方。氷は2リットルのペットボトルを凍らせて持っていきます。沖縄の夏ならすぐ溶けますし、飲めて水浴びも出来て万能。



虫よけスプレー



霧吹きのように使うタイプなのですが、虫にたかられるキャンプ、色々使ってきましたがコスト的にも能力的にもこれが最高です。

 

小さい物で一晩10人分はあります。

 

だが蚊取り線香、ガス式の物、腕や腰に付けるファン式、テメーらはダメだ。

 

 

その他持っていくもの


 

ピクニックシート

荷物置き場や足の砂を払う場所としてテントの前に敷いています。

 

アルミホイル

ラップの代わりになったり、コンロ周りの汚れ防止やコンロの風防になったり、カトラリーをまとめたり、鍋のフタになったりホイル焼きが出来たり、アルミホイルさん万能過ぎます。

 

 

紹介したものまとめ


 

30歳で沖縄移住した話し

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