京都府丹後半島泊ビーチ

移住までにしたこと


情報収集


 

移住先が沖縄と大きくは決まったものの、とりあえず沖縄のどこに住むのかということから入りました。

 

何しろTVで見たことがある程度で、持っている情報の全てがうろ覚えです。

 

まずは長期の滞在が目的なので、仕事、住処が早く見つかりそうなところということで、出来るだけ都会なところを探すことに。

 

目的地が那覇になったのは、那覇市か沖縄市がいいだろう。とアドバイスを頂いた事と、国際通り付近がいいんじゃないか。という+αがあったから。

 

仕事や住処に付随することは別として、沖縄自体に対して情報を得ようとしたのはそれくらいです。無知で行った方が楽しいはずと考えたので。

 

この頃はまだどの程度の都会なのかとか、街並みもよく分かってません。

 

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住処探し~結果的にとりあえずの仕事探しも



これが一番右往左往したかもしれないです。

 

普通に部屋を借りようとしてましたが、それより格安で泊まれるゲストハウスなるものがあるのを知って、ヘルパーというものも知って、そこからヘルパー募集をあさり、連絡取りまくってOKをもらう。

 

そんな感じでした。

 

正直得体の知れない顔も知らない人を雇う(正式には違うのかな?)ということが感覚的に理解出来ず、決まった後も不安から結構頻繁に連絡取ってました。

 

 

色々同時進行の時期


 

ヘルパー募集にOKをもらってから職場に1ヶ月後の退職を願い出て、仕事をしながら部屋を適当なタイミングで引き払う算段を考えました。

 

一軒家から1kへ引っ越す時も荷物の処理が大変でしたが、そこからさらにボストンバッグ大小ひとつづつにまとめるのはなかなか手こずる事に。

 

借り物は返し、不用品のゴミ出しも結構しました。

 

チケットを取り、現地からの行き方の予定をたてる。

 

郵便局へ転送届、電気やガス、水道を解約手続き。

 

せっかくなのでこれを節目にと使っていない口座なんかもひとつにまとめる。※詳しくは沖縄暮らし概要の銀行のページを参照。

 

車は人にあげて名義変更の手伝い。

 

役所では転出届を出す。

 

生活消耗品や卒業証書やアルバム等は実家へ。

 

その1ヶ月はかなりバタバタした気がします。最後の1週間ほどは実家から職場へ通っていました。

 

 

船旅


 

さぁ、いざ沖縄へ…。そう、船です(笑)2泊3日の船旅です。

 

ちなみにチケットは雑魚寝で22000円。神戸港までは友人に車で送ってもらいました。

 

地元では頭が休まる暇が無かったので、強制的に何も出来ない時間を作ろうと思ってのことです。

 

パッと着いてしまう飛行機とはまた一味違った味があります。2度目は無いですが(笑)

 

2泊目の夜に大揺れして大半の人がダウンしてるのを横目にシャワー浴びて遊んでましたよ^^

 

 

30歳で沖縄移住した話し

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