座間味島(ZAMAMI ISLAND)


 

世界が恋する座間味島、沖縄の海が好きなら一度は行って損は無い。

 

何て言うかもう絶景しかない。どこに行っても絶景、絶景、絶景だらけ。

 

そんな訳でバイクやレンタカーを借りて島内を周るのもおすすめ。

 

もちろんシュノーケリングにも最高です。


座間味島からは阿嘉島へ300円、渡嘉敷島へ700円+100円で船が有るので、慶良間諸島を周る為の拠点にもGood。

 

 

コンテンツ


  • 古座間味ビーチ
  • 阿真ビーチ
  • 島東部のふたつのプライベートビーチ
  • キャンプ場・青少年旅行村
  • 第2高月山展望台
  • 女瀬ノ崎の夕陽
  • 星空観察
  • 105ストアー
  • 糸嶺商店
  • レストランバー ラ・トゥーク
  • 豚々茶屋 座間味本店
  • ぼくの店 おじさん
  • 島内の移動手段
  • アクセス
  • ブログ関連記事リンク
  • 海中動画

 

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古座間味ビーチ


 

言わずと知れた沖縄最高峰のビーチ。

 

海の美しさは抜群。

 

少し泳ぐとすぐに深くなってきますがとてもそんなに深さがあるとは思えない程の透明度なので、泳ぎが苦手な方もシュノーケリングベストをレンタルして奥まで行く事をおすすめします。

 

遊泳区域内でも5m以上深さがあるので潜りたい人にもおすすめ。

  

珊瑚はそんなに無いですが、水の美しさを堪能出来るでしょう。

 


夏はパラソルが規則的に立ってるので主的にはマッタリは出来ず、潜ってすぐ帰ります。

 

 

食堂、レンタルショップ、トイレ、シャワーが併設されているので泳がずともまったりと過ごす事が可能です。

 


歩きでギリでしょうか。


手前で低い山をひとつ越えるので歩きでもチャリでも行きも帰りもしんどいです。


バスは使っていないですが多分山頂で下ろされるので行きだけ使うと楽でいいかも。


 

阿真ビーチ


 

キャンプ場の目の前にある阿真ビーチ。 

 

海は遠浅で遊泳区域は広いのですがそれでも最大で3m位だと思います。

 

透明度では古座間味に劣る物の、遠浅なので家族でのシュノーケリングや海水浴におすすめ。

 

 

そしてここは大きなウミガメが住んでいることで有名。

 

しばらく波が静かだったのか、甲羅はホコリのようなモノに覆われていました。

 

慣れているので逃げたりはしませんが、絶対に触ったりしないように、なるべく近づかずに眺めましょう。

 

餌をついばんでいると特に動きも無いので面白くはないですが、たまに息継ぎに上がってくるのでそれ見たらそれだけでいいかな(笑)

 

 

一応歩きでも来れますが、フェリーに合わせて港からバスが出ているので使うと便利。


バスが古座間味まで走っているのでキャンプしたとしてもあまり不便は感じないかも知れませんが、商店が時期によって糸嶺商店以外開いていない可能性があるので買い物は済ませてから行った方が良いかも。

  

島東部のふたつのプライベートビーチ


 

電池切れで画像を残せていないのですが、座間味の東部まで行くとプライベートビーチのようなビーチがあります。

 

深い方は水深が10m程あり透明度も高い。

 

魚影が濃く、魚の種類の豊富さは群を抜いていました。沖縄で見た魚を全部集めてきたような。※ウミヘビも初体験。

 

サンゴは小さいのがポツポツとまんべんなく生えていて、地元の人と話しをすると何年か前の高海水温で壊滅したらしく、その後復活してきているタイミングだったようです。

 

様子を話すと安心しておられたようで、こちらもホッとしました。

 

自然は強いですね。また素晴らしいサンゴの群生が見られるようになればいいなと思います。

 

管理されているビーチでは無いので潮の流れと危険生物には充分お気をつけて。

 

 

この場所にはふたつのビーチがあり、上の場所は遠浅でウミガメが住んでいるらしい。

 

こちらは波の関係で泳げなかったので下のビーチへ。

 

 

さっきのビーチを右端まで歩き、南側に出ると深めのビーチがあります。

 

知らずに来たのですが、何となく、景色的にビーチがありそうだな…と、2、300メートル歩いてみたら出現。

 

足が無い人には特におすすめするわけではありませんが、徒歩で行くのは1日がかりになりそうなのでバイクか車を借りて行って下さい。古座間味に降りずに道なりに20分程で着くと思います。

 

地図の通り、道は浜から結構離れた地点で無くなっていて、直進か左折の道が有り、左折の道を直進すると浜に出ます。※直進の道は背丈程の雑草が生えていて実質通れなかった。

 

観光客どころか地元の人すら居ないのでプライベートビーチ感満点です。

 

 

キャンプ場・青少年旅行村


 

座間味村で唯一のキャンプ場。

 

1人1泊300円とえらい安い。シャワー(水)も使い放題でフィールドもいい感じで敷地自体も広い。


座間味諸島でキャンプをしようと思うと必然的にここに来る事になるわけですが、なかなか優秀なキャンプ場で好印象です。

 

管理人の方がしっかりした方で、渡○○のキャンプ場よりも快適に使えます。


テントのレンタルも1000円~2500円で結構しっかりしたテントが借りれます。

 

レンタルにはBBQコンロなんかも有り。


目の前が阿真ビーチで泳いで即シャワーが使えますし、フィールドも適度に木が生えておりロープワークが捗りつつ風も良く通ります。


虫はいないとは言いませんが、虫よりも一瞬油断しただけで荒らしていく猫とカラスが大変でした。

 

ゴミの処理をしっかりしましょう。主は箱に入れていましたが、一度忘れて寝たら見事に散乱してました。

 

 

フィールドは直火禁止ですが、炊飯棟はこんな感じなので不便はありません。

 

フィールドでもBBQコンロ等を使えば火の扱いOKなのでBBQ等は楽しめます。主のガスコンロもOKでした。

 

シャワーは野ざらしの水シャワーですが、お湯が使いたい人はそう伝えるとコテージのシャワーが使わせてもらえるそう。※お湯シャワー別途300円?だったような。

 

 

炊飯棟と街灯の根元に電源あります。

 

延長線を持って来れば冬でも住めそう(`・ω・´)


オートキャンプサイトもありますが別料金かどうかは特に記載が無いので不明。入場料1名300円という名目なので恐らくオートキャンプも同じ料金と思われ。

 


阿真ビーチの目の前。


一応歩きでも来れますが、フェリーに合わせて港からバスが出ているので使うと便利。


 

第2高月山展望台


 

座間味島で一番おすすめの展望台。

 

第1展望台から先に進む道は整備されていないので進むのに勇気が必要ですが、高月山展望台は第2まで行くのがおすすめです。

 

眼下には古座間味ビーチを望む絶景が広がります。

 

座間味のホエールウォッチングは高台からクジラを探す人がいて、船と連絡を取りながらクジラの元へ導きます。

 

冬に行くとここでもクジラを探す人がいて、運が良ければ望遠鏡を覗かせてくれるでしょう。

 

主はブローが見れました。ちっちゃすぎて何だかさっぱりでしたが(笑)

 

 

ここまで歩いて来るのは不可能ではないですが集落から近い分、とんでもない急坂なので覚悟が必要です(笑)

 

ここの景色を見る為だけにバイクを借りても納得出来るはず。

 

ちなみに裏道から第2までバイクで走って行く事も可能ですが許されているかどうかは不明ですし第1はバイク進入禁止です。

 

 

女瀬ノ崎の夕陽


 

座間味島で夕陽が見たいならここまで来るといい。

  

 

夕陽が落ちたら即帰って阿真ビーチで夕焼けの跡を楽しむことも。

 

 

個人的に自転車でギリギリだと思うのですが歩きの人も結構いる。何それ怖い。

 

 

星空観察



あえて書くほどの事か分かりませんが、どの離島も素晴らしい星が見られます。


座間味でも例に漏れず素晴らしい星空を頂きました。


この場所が特に!という事は無いですかね。主はビールを飲むので夜はバイクに乗れず阿真ビーチで見ました。


 

105ストアー



港から町へ向かってまっすぐ伸びる座間味のメインストリート(?)の奥。どの離島にも一軒はある大きな商店。


アウトドアにも使える日用品や野菜や惣菜も売られているのでここさえ押さえておけば、座間味での買い物はOK。

 


座間味村役場からさらに山側へ進むとあります。


 

糸嶺商店



品揃えは乾物や日持ちのする物だけなので105ストアーには負けますが、キャンプ場から近いので飲み物の買い出し等、便利に使えます。

 


 

レストランバー ラ・トゥーク



座間味の夜に飲むならここで決まり。


宿泊の方も近くて良いはず。

 

料理はどれもうまく、ベタベタな沖縄料理じゃないので主的には好み。

 


 

豚々茶屋 座間味本店



友達とベロベロになって肉まん500円に興味を引かれ行きました。


500円…。


カフェらしいので昼間行ってみるといいかも。


小洒落た店内で素敵になれた気分になれます。

 

 

 

 

ぼくの店 おじさん


 

カツ丼がウリのおじさん。

 

おじさんはオジサンという呼ばれる魚からとったそう。

 

魚のおじさんは少し癖があるがその癖が醤油と合ってうまい。

 

移動手段があるなら古座間味ビーチの食堂で食べるよりこっちのがおすすめ。

 


カツカレーもカツ丼も普通にうまい。

 


マップには載っていないがピンの隣かそこら辺。


看板が出ているので分かる。



島内の移動手段


 

自転車で古座間味がギリだと思います。

 

座間味はビーチだけでなく、展望台も豊富で景色が素晴らしいのでバイクや車を借りて半日かけて周ると幸せになれるはず。

 

バスもあるのでビーチへ行く分には不便しないと思います。

 

  

アクセス


 

座間味島 ○○ 予約 なんてググればすぐ出てくるのでここでは手順は説明しませんが、座間味の人気は他の離島よりも高いので旅行の日程が決まった時点で予約しておくべきです。

 

フェリーにしろ高速船にしろ、夏はかなり早い段階で朝の座間味行きと夕の那覇行きは予約で埋まってしまいます。

 

全て往復で、高速船が5970円、フェリーは4030円、原付は1560円。

 

軽の車を運ぶ場合、1人分の運賃込みで片道11520円。

 

原付等の車両は高速船では運べないのでフェリーのみが選択肢となります。

 

村内航路として阿嘉島へ片道300円なので阿嘉島も同時に楽しめると安上がり。

 

ちなみに予約のみですが、渡嘉敷へも片道700円で村内船が行ってくれます。その場合は渡嘉敷入りの時のみ環境協力税として100円徴収されます。

 

あと5人乗りのヘリが60000円(税別)でチャーター出来ます。船舶欠航時は座間味が半額負担してくれるらしい。その条件の時に5人なら乗ってもいいかもね。楽しそう。

 

 

ブログ関連記事リンク


 

無し


 

ウミガメ等、海中動画


30歳で沖縄移住した話し

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