ゲストハウス パーティー

沖縄のゲストハウス


ゲストハウスとは



分類としては民宿です。沖縄でも民宿として営業しているところもあるのになぜ民宿と言わないのか。何が違うのか。はっきりとした線引きが出来るわけではないですが、泊まる場所はベッドが沢山置いてある相部屋(ドミトリー)で、それ以外の場所は共同。宿泊料が安い。というのが大まかなゲストハウスと呼ばれる宿の特徴です。

 

個室を併設している宿もありますが、ドミトリーが無く、個室だけのところは民宿と呼ぶことが多いです。

 

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値段



安宿の代名詞みたいになっているだけあって基本的に安いです。家を借りるよりは確実に安いです。目安ですが、大体月3万円~で設定されています。短期や数週間の場合宿によってまちまちですのでそれぞれ確認して下さい。2~3人部屋で、友達と相部屋で2万8千円~等の特殊な条件もありますよ。

 

洗濯機や乾燥機は別途なところが多いので長期になるなら調べておくといいです。意外と高くつきますので。

 

その他ポータブルTVや自転車、バイクのレンタルまでやっているところもあります。セットだと安く泊まれたりするので自分のスタイルと合わせて要検討です。

 

 

Wi-Fi



要確認ではありますが、大抵のゲストハウスはWi-Fi設置してあります。

 

SIM無しでスマホ運用も可能ですね。

 

パソコンが設置してあり、自由に使えるゲストハウスも結構ありますよ。

 

生活費をかけずに暮らすのに通信費はばかにならないので助かります。

 

 

どんなところか


 

客同士の顔が近いので、周りの雰囲気が気になる時があります。


ゆんたくルーム(雑談スペース)が設定されていたりしますが、そこに集まる方が刺青だらけの若者や外国人が多いとか、逆にオジサン達の年齢層が多いとか。

 

馴染める宿に落ち着く場合が多いでしょうから、その宿の顔がより強調されやすいです。ダイビングにアクセスのいいところはそういう方が集まりやすく、仲間を見つけやすかったりもします。

 

基本的に周りと関わりたくないという人には向かないかもしれません。気配を殺していてもグイグイ来る方も中には居ますから…。

 

施設というか、掃除であったり対応であったりが完璧ではないかもしれません。


一応ヘルパーの項目で紹介した三社はそうでもないと思いますが、基本安宿です。多くを期待するのは酷かと。他に良い面が沢山あるので、そちらに目を向けて楽しんで下さい。

 

 

ビジネスホテルでいいって?



よほど仕事がしたいとか、少しの物音でも起きてしまうとかでなければ沖縄を感じる為にもゲストハウスでの宿泊を選択するのもアリだと思います。

 

旅で利用するにしても夜は少々の事を気にしないで寝れる位ハードに楽しんで下さい(笑)

 

移住希望で住んだりヘルパーしたりする方は仕事をする頃までと思っていたら無難。仕事で疲れるのと遊びで疲れるのは意味が違います。

 

 

住所


 

最後に。住所として登録は出来ます。主が移住して最初に得た住所はゲストハウスでした。事前に宿へ確認はした方がいいですよ。

 

 

30歳で沖縄移住した話し

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