沖縄でのエアコン



エアコンは沖縄では三種の神器(古い)並に必須なわけですが、主は今の部屋に住み始めて1年4ヵ月、エアコン無しで過ごしました。

 

選定基準としては~身軽さを捨てずに快適性を得る~という事を重視。

 

やっと手に入れたエアコンはハイアールの窓用エアコンですが、これがまた優秀なので主がこのエアコンを選んだ理由をまとめてみます。

 

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沖縄移住における窓用エアコンの優位性


 

沖縄ではエアコンはもう必須と言っても過言ではないのですが、ワンルーム等を借りるとエアコンが付いていないことも。

 

移住者としては人それぞれ色んな「つもり」はあっても死ぬまで居るかも、1年居るかも、いつ引っ越すかも分からないというのが本音だと思います。

 

エアコンの付いた所を探すのも当然なのですが、どうしてもそういう選択が出来ない事もあると思います。

 

沖縄は影に入ると涼しいと言いますが、それは日差しが尋常ではないとも言い換えられます。古家のように風通しのいい家ならいいのですが、コンクリート造だったりすると躯体が熱を持ってしまって、いつまでも熱かったりと「日陰なら~」という具合にはいかないこともあります。

 

主的には無くても大丈夫なことはあるでしょうが有るのが普通だと思っていた方がいい。というのが正直な気持ちです。

 

 

初期費用の安さ



この商品で言えば沖縄でも送料無料なので3万程で取り付け可能。


室外機と室内機のセパレート型は工事が必要ですし、2Fに新規で取り付けようとすると架台やなんやと結構な金額(本体よりかかることも)になります。


セパレート型の場合、容量の関係から専用のコンセントも必要ですし、コンセントが無い所に設置しようとするとさらに電気工事が必要です。

 

 

中古での買い手の豊富さ



沖縄暮らし概要買い物のページでも紹介している宝島という個人売買のサイト。ここで売りに出せば春夏なら一瞬で売れます。(自分が古い機種を買うのはおすすめしません。)


値段も1万円~とそれなりの値段でも買い手は豊富。


セパレート型は工事まで含めた金額を提示出来ないと中々売れません。


これも身軽さを捨てずに快適性を得るという意味で大きな意味を持つと思います。

 

 

窓用エアコンがセパレート型に劣る点



電気代に関しては言及しません。

 

使用者の主からするとセパレートを使っている時の方が高かったと感じています。

 

 

動作音



動作音に関しては完全に窓用エアコンの負けです。


冷房が切れる時にガタンという音がします。知れた音ですが気になる人は気になるはず。


 

風量、風向きの問題



これは扇風機の併用で万事OKです。というか窓用エアコンを使う場合扇風機の併用が効率の面からも必須レベルです。

 

 

後書き


 

主が大好きな窓用エアコンをおすすめしたくて書き始めましたが、書き終わって思う事。やっぱりおすすめです。

 

大きな窓に取り付けしたい場合は付属の枠+延長枠で取り付けも出来ますよ。

 

ちなみに主の部屋には窓が無いので壁に開けた穴からダクトで冷気を入れています。

 

 

 

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