沖縄 太陽

沖縄移住でBライフ


Bライフの始まり



発端は寝太郎さんという方の「安い土地買って小屋立てて家賃光熱費ただにして節約して暮らせば年に1~2ヶ月働けば食っていけるじゃん」という考えのようです。

 

Bライフという言葉は寝太朗さんがホームレス以上、一般人未満のAでもCでもない生活で、誰にも文句を言われないで寝転がっていられる状態で暮らすライフスタイルをBライフと呼び始めたのが始まりのようです。

 

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Bライフの定義


 

Bライフの目的は、あくまでも「誰にも文句を言われないでいつまでも寝転がっていられる状況を得る」こと。ただこれひとつがある程度叶いさえすればBライフだと言って良いでしょう。

 

例えば、働いていれば買える物、得られる物、全ては自由と引き換えに置いていこうという発想です。

  

と言ってもそもそも人の生活にAもCも無いですからね。どこをAとするかCとするかは自分次第でしょう。

 

個人的には、「C=ホームレス、A=一般人」というところは、「C=自分が許容できない状況、A=自分が贅沢だと思う暮らし」に置き換えた方がしっくりきます。

 

不労所得年収1000万、働けば年収2000万の人が働きたくなくて節約して暮らしても他人の言うBには当たらないでしょうが、本人からすれば働かなくていいラインを守っている以上はBライフだと思います。

 

 

仕事の選び方



Bライファー的には生きていくのに最低限の仕事しかせずに出来るだけ寝転んでいたい。という考え方で選ぶのが普通かと。その仕事の量を減らすためにライフスタイルを試行錯誤します。

 

年に1~2ヶ月仕事をするということを選ぶ人もいますし、主のように楽な仕事を選ぶ人もいますし、週休4日の仕事をしたり、貯金してその金額で極力長く生きていけるように生活水準を落とす人もいます。方法は様々ですが基本的にはそのような流れです。

 

 

自由人・フリーライフスタイルとの違い



主の中でも違いが分からず、主はどちらなのかと考えていたのですが、Bライファーの方が時間的、身体的自由への欲求度が高いかと思います。

 

どちらかと言えばネガティブなものも受け入れた上で成り立つそれらの自由でさえも許容してしまう。例えばお高い食事や広い家、これらを寝転がっていられる状態を得る為に捨てられるような人はBライファー。

 

それらを手に入れたくないと言えば嘘になりますが、主がBライフとそれらを天秤にかけたとしたら、お高い食事も広い家も空高く飛んでいく程に主の中で時間的、身体的自由よりも比重が軽いのです。

 

自由人と自称する人達はこういう物も手に入れた上で自由だったりします。もう何もかも自由です。好き放題です(笑) 知らないけど(笑) なので達成する為の手段がわりと限られていて時間対お金の話しがよく聞かれます。

 

10年かけて毎月30万の不労所得を得た人を紹介されたりもしました。

 

ここでBライファーは、そこまで時間かけたくないんだけど…。となりますが自由人はそれを目標に走り出します。10年後にはちゃんと30万で生きていける人になっていてくれたらいいですが、10年かけて30万得ている人はそれでも次の目標へ向かって走り続けます。

 

いつ時間的自由を得るつもりなんでしょうか。人のことなのでどうでもいいのですが。

 

端的な言葉で表せる違いだとは思いませんが、Bライファーは「時間的、身体的自由」を一般的にはネガティブと思われる方向から得ても満足出来る人。と言えるでしょう。

 

 

Bライフの誤解


 

不労所得を得ている人。小屋暮らしをしている人。等、こういうカテゴリーにBライフごと当てはめて考える人もいますがそもそも順番が逆です。

 

小屋暮らしをしてBライフを実現している。不労所得を得て節約しBライフを実現している。そういう使い方です。


要は誰にも文句を言われないで寝転がっていられるかどうかが肝心なのであり、不労所得作りも小屋暮らしも全てはBライフという目的を達成する為の手段のひとつであり、必須ではありません。

 

Bライフが達成されているのなら高級アパートに住もうが海外へ行こうが何をしていようがBライフはBライフです。

 

肉を食っていたらBじゃない。ドングリを拾ってないとBじゃない。なんてことがないのと同じように、小屋に暮らしていないからBじゃない。なんてことはありません。

 

30歳で沖縄移住した話し

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