世屋の古家

主の沖縄移住まで



何年か前の話しですし、思い違い等で加筆訂正もあると思いますがどうぞよろしく。

 

 

きっかけ


天橋立 雪景色

 

京都の海と山がある場所で生まれ育ち30年が経つ頃、沖縄に来ることになったのはただの思いつきが発端でした。

 

よく「沖縄いいなぁ~。」と言われますが、とりあえずやる事は多いけど多いだけでやってしまえば移住なんてすぐ出来ます。

 

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沖縄に行く代わりに捨てなきゃならないものを捨てられないとか、分かるんですけどね。手放せない程価値があるのと、手放すのが大変なのとは違うと思う。

 

 

動機


 

きっかけは想定外の問題があり、仕事を辞めようと思ったこと。

 

その少し前のタイミングで一軒家から1kに生活の拠点を移していて、その際にテレビや冷蔵庫は処分していたのでたまたま身軽だったこともあり、そのタイミングでないと「これから物を買い揃えてしまうと引っ越しは難しくなるだろうな。」と思ったことが大きかった。

 

今なら仕事も荷物も無いし、どこでも行けるんじゃね。という感じでした。

 

そういうものが動機になっているので、移住してから「なんで沖縄に来たの。」と問われると返答に困ったりします。

 

素直に「なんとなくです(`・ω・´)キリッ」とか答えるのだけど、特に盛り上がらない。

 

 

行先を沖縄にした訳


沖縄 那覇 58号線

 

「どこかへ行こう!」と決めてからまず考えたのはどこへ行こうかということ。当たり前か。

 

30年間ほぼ旅行もしてませんし、出ても近畿圏内で外の事も知りません。

 

特別行きたい場所も無く「京都と違いがはっきりしている所が良いなぁ。」程度の思いで北海道と沖縄が思い浮かび、より違いが出そうな沖縄にしました。

 

嫌なら即出戻りや他の場所へ移住も考えていましたが、今では沖縄を選んで良かったと思っています。

 

30歳で沖縄移住した話し

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