季節外れに沖縄の海で泳ぐ為の判断基準


 

真夏ならもちろん泳げますが、季節外れに遊びに来る人からよく聞かれるのが「〇月は泳げるのか」ということです。

 

基本的には7月から9月いっぱい安定して入れますが、4月から10月いっぱいも状況によっては入れます。※5・6月は暑ければ天気が悪くても入れます。

 

ただし、気持ち良さはそっちのけな話しです。そんなもん夏のクソ暑い太陽ギラギラの晴れの日に入るのが気持ち良いに決まってる。

  

 

この話しは「時季外れに来たけど、どうしてもシュノーケリングがしたい。旅行の時間を無駄にしたくないから泳げるか判断できてから向かいたい。」そんな人に向けて書いてまいります。

 

ちなみに主の装備は海パン一丁です。ウエットスーツが借りれるシュノーケルやダイビング体験は年中できますよ。

 

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主の言う「泳げない・入れない」というのは海に入ってしばらくして身体が震えだすかどうかです。

多少寒くても震えださないならおk。

浜から遠くでそうなってすぐに戻れないと死にかねないので気を付けて。呼吸がしづらくなったり足がつったりとか。

冷たい海水に入る時のコツは手を身体の側面にピッタリとくっつけて脇を締め、体温を下げない・体感温度を上げることです。

 

実際に入れる時期の目安は4月中頃~10月いっぱいですが、時季というより色々と判断基準があります。

ちなみに4月・10月は入れても、沖縄は風が強いことが多いので上がってから相当寒いです。

そこは覚悟をしていきましょう。

風による寒さ対策は海から上がったらできるだけ早く身体を拭くこと。

濡れた身体が乾くと一気にあたたかくなります。

  

  

入る海は遠浅のリーフのあるビーチを選びます。

旅行者が選ぶビーチなら真栄田岬以外は大丈夫じゃないでしょうか。

 

さて、4・5・10月に海に入りたい場合、主は天気予報と潮見表を参考にしています。

前日以前にも予定は立てますが、実際に判断するのはその朝。

 

昼の12時から14時頃までが泳ぐのにちょうどいい頃合いで、最高気温が26度であれば入れます。

25度だと震えだす可能性が高い。

  

 

天気は晴れのみ。かつ概況・説明をよく読み雲が少ないと予想されるのがベスト。

沖縄は晴れでも雲がよく出ます。

太陽がさえぎられた瞬間に一気に寒くなるので入るその時にも雲の流れに気を付けます。

 

ここまで条件が整えば、あとは潮見表で満ち引きを確認します。

リーフ内の、大きな水たまりのようになった部分で泳ぐわけですから、水量は少ない方が海水があたためられやすくあたたかいです。

10時~11時頃に満潮で、引ききるまでに泳げるのがいいかなと思いますが、ここまで含めて考えると泳げる日が極端に減るので、条件が合えばラッキーぐらいでいいんじゃないでしょうか。

引いた海水は大抵入ってくる場所が決まっていますので、例えば12時から満ちてくる場合はその付近を避けて泳ぎます。

12時から満ちはじめるなら12時から泳ぎ、12時に満ちきるなら2時に泳ぐ。そんな感じで海水があたためられている時を狙います。

 

大潮の満潮だと海水が多すぎて冷たいかもしれません。

その辺りも加味して判断しましょう。

Twitterあたりで事前に聞いてもらえれば、ある程度答えられるかもしれません。

 

では皆様良い旅を。

 

30歳で沖縄移住した話し

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