阿嘉島(AKA ISLAND)


 

座間味島より自然さが残っている阿嘉島。

 

ウミガメの居る阿嘉ビーチもメインビーチのニシバマビーチもシュノーケリングが最高。

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ニシバマビーチは私が景色として見た海でトップ3に入る綺麗な海です。

 

このトップ3の海は阿嘉島のニシバマビーチ、渡嘉敷島のトカシクビーチ、粟国島のウーグの浜(長浜ビーチ)です。これらは甲乙付けがたい美しさでした。

 

 

道端では慶良間鹿にも会えるかも。

 

キャンプ派の人は座間味島にテントを張り、村内航路を利用して日帰りで行き来するのがベター。

 

 

ニシバマビーチ


 

素晴らしい景観のニシバマビーチ。

 

地が砂ですが珊瑚もそれなりに有り、透明度も最高にいい。

 

魚は入ってすぐは少な目ですが遊泳区域ギリギリまで沖へ出ると沢山います。

 

深さも5m程はありますが、潜るのは地形的に面白みに欠けるかも。

 

水面から眺めるのが素晴らしいです。

 

 

阿嘉ビーチ


 

エントリーは港側、ビーチに向かって右側の画像部分から沖へ出るのがいいでしょう。

 

テトラポットがある部分より先は地形的にも面白くないですし、出すぎると船の通り道になっているので気を付けましょう。

 

ここには2匹の海ガメが住み着いています。

 

触りすぎた人がいたらしく一時は1匹はどこかへ行ってしまったと思われていたようですが、私が潜った時には2匹いました。

 

1匹は恐らく触られすぎたという亀で視界に入った瞬間ウルトラダッシュで逃げていきましたが、もう1匹は少し距離を置いていれば逃げていかず、一緒に泳いでもくれました。

 

この事から人に近寄らなくなったのは本当だと思います。ここの海ガメだけではありませんが、とにかく海ガメは触らず近寄らず大きな動きをせず、びっくりさせないように接して下さいね。

 

 

キャンプに関して


 

阿嘉島の属する慶良間諸島は座間味島と渡嘉敷島のキャンプ場以外でのキャンプは禁止なので、阿嘉島もキャンプ禁止です。

 

以前はニシバマビーチの前がキャンプサイトだったようですが、フィールドの保全の為に禁止になったそうです。

 

キャンプがしたい人は座間味島の阿真ビーチ前のキャンプ場に泊まり、村内船を使って行き来すると良いです。

 

阿嘉島は小さな島なのでゆっくり歩いても日帰りで充分見て泳いで周れます。

 

 

パーラーみやま


 

一度の渡島で、港から近いパーラーみやまさんを利用しました。

 

沖縄そば、ソーキそば、カレーライス、タコライスが選べます。

 

離島あるあるですが、ランチタイムしか営業されていない店も多いはずなので朝食は済ませて渡島し、混みやすいですが12時頃を目安に食べてしまいましょう。

 

 

島内の移動手段


 

レンタルサイクル等もあるでしょうが、小さな島なので日帰りでもテクテク歩いてみればいいんじゃないでしょうか。

 

阿嘉ビーチ、ニシバマビーチを徒歩で泳いで回り、パーラーみやまさんでゆっくり食事をしてしばらくベンチでゆっくりしても午前中で余裕でした。

 

 

アクセス


 

阿嘉島 ○○ 予約 なんてググればすぐ出てくるのでここでは手順は説明しませんが、阿嘉島へは座間味航路で向かいます。座間味の人気は他の離島よりも高いので、旅行の日程が決まった時点で予約しておくべきです。

 

フェリーにしろ高速船にしろ、夏はかなり早い段階で朝の座間味行きと夕の那覇行きは予約で埋まってしまいます。

 

全て往復で、高速船が5970円、フェリーは4030円、原付は1560円。

 

軽の車を運ぶ場合、1人分の運賃込みで片道11520円。

 

原付等の車両は高速船では運べないのでフェリーのみが選択肢となります。

 

村内航路として阿嘉⇔座間味間が片道2~300円なので座間味島も同時に楽しめると安上がり。

 

ちなみに予約のみですが、渡嘉敷へも片道800円で行ってくれます。

 

あと5人乗りのヘリが97200円(税込)でチャーター出来ます。船舶欠航時は座間味が60000円負担してくれるらしい。その条件の時に5人なら乗ってもいいかもね。楽しそう。

 

 

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無し

 

 

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